世界一国民が幸福と感じている国


フィンランドから小麦業者さんが株式会社アクア本社、ブーランジェベーグ南浦和丸広店をご訪問くださいました。

フィンランドは北欧の福祉先進国とは、聞いていましたが、知れば知るほどその素晴らしい国の事情にとても感動しました。

教育費、医療費、勿論出産費用も無料とのことでした。

丁度先月四人目の孫が生まれたのでとてもタイムリーで、色々伺いました。

出産前後は給与の70%が、支給されるとのこと、待機児童などは、あり得ないそうです。

待機児童のことを聞かれて彼は少し戸惑っている様でした。

育児をしたければ育児をする。自身のキャリアを続けて働きたければ託児所に子供を預けて、所得に応じた保育料費用を負担すれば仕事を続けられます。

それは自分に選択権があるとの事でした。

あまりにも日本の現実と違うので、生の声を聞いて本当に残念に思いました。

人口520万人と言う国民が少ない国家だからその様に運営できるのか?

なぜ日本には待機児童が、いるのか。

日本では少子高齢化が進んで人口が減り、年金や医療費を取り巻く健康保険や社会保障制度が、立ち行かないと、何十年も問題になっていても、未だに、若い夫婦が安心して子供を産もうと思うだけの環境を整えられていません。

本当に残念でなりません。


フィンランドの小麦粉業社さんの営業マン、イルッカさんの生の声は羨ましいばかりでした。

奥様は大学でレポートをまとめるサポート業務の仕事をし、11歳と5歳のお子さんを夫婦で育てているそうです。

当然ご両親も夫婦で仕事を続けてきて、リタイアしてイルッカさんの自宅から近い家で、年金で幸せに豊に暮らしているそうです。

フィンランドはとても空気が綺麗で、水も綺麗。

WHOで、世界一綺麗であるとお墨付きを頂いたそうです。

EUでは、とても厳格に食品について制限が設けられており、安心で安全な食材だけを使用しているとのことです。

これを機会に多くの情報を得て、学びながら、より良い商品を提案していただき使用していきたいと存じます。

ありがとうございました😊

外務省のフィンランド紹介ページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/finland/data.html