毎月月末が近づくたびに、少し背筋が伸びる思いがします。
「自己成長PDCAノート」の提出期限がやってくるからです。
社員手帳「アクアバイブル」は、今年で9冊目を迎えました。
その中には自己成長PDCAノートもあり、日々の振り返りや学びのパートナーとして、社員と共に歩んでくれています。
自己成長PDCAノートは、日々の経験を振り返りながら、自分自身の成長を積み重ねていく“自己対話のツール”。現場での気づきや挑戦を整理し、よりよい成果やキャリアにつなげるサポート役も果たしています。
社員一人ひとりが、自分自身の振り返りと計画を文字に残し、それを積み重ねていく。
簡単なようでいて、実はとても大切な習慣だと思っています。
事業部ごとのQSM(技術/サービス・クレンリネス/マネジメント)は、1年を通して少しずつ取り組んでいくことで、自然と成長につながっていきます。
トレーナーとトレーニーが交換日記のようにやりとりを重ねているのを見ると、互いに響き合っていることを感じて嬉しくなります。
月末の振り返りは、単なる提出物ではなく、自分自身と向き合う大切な時間。こうした小さな積み重ねが、会社の未来を育んでくれるのだと信じています。私自身も、社員のみなさんと同じように、自分自身と向き合い「次の一歩」を考え直しています。
月の終わりは、いつも新しい始まりの合図。
これからも共に成長していけたらと思います。
ありがとうございます😊
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