第一回副店長交流会開催しました。

今期、アクアでは社内コミュニケーションの活性化を目指し、新たな社内イベントを複数スタートしています。

その一つとして、6月に「副店長交流会」を開催しました!

副店長だけを対象とした交流会は、アクア創業以来初めての取り組みです。
今回は、11名いる副店長のうち9名が参加してくれました。

日頃、店長を支えながら、店舗スタッフの中心となってお店を盛り上げてくれている副店長の皆さん。

店長とスタッフの間に立ち、時には現場をまとめ、時にはスタッフの相談に乗り、忙しい時には自ら先頭に立つ――。
店舗を運営していくうえで、副店長の存在は欠かすことができません。

そんな皆さんに、日頃の頑張りを労うとともに、普段とは少し違った環境で楽しい時間を過ごしてもらいたい。
そして、店舗の垣根を越えてつながりをつくり、これからも前向きに仕事に取り組んでもらえるような時間にしたい。
そんな想いから今回の交流会を企画しました。

当日は、美味しい食事を囲みながら、自己紹介から始まりそれぞれのお店や店長についてのエピソードを話したり、副店長同士で仕事の話をしたりと、会話も大いに盛り上がりました。

さらに、会社のことをもっと知ってもらおうと、**「アクアクイズ」**も実施!
アクアにまつわるさまざまな問題を用意し、楽しみながら会社について知ってもらう時間となりました。

参加したメンバーの中には、年代が近かったり、入社時期が近かったりするものの、これまで店舗が違うことでほとんど話したことがなかった人も多くいました。

最初は少し緊張した様子もありましたが、時間が経つにつれて自然と会話が増え、店舗の垣根を越えて打ち解けていく姿を見ることができました。

普段はそれぞれ違う店舗で働いていても、同じ「副店長」という立場だからこそ分かり合えること、共感できることもたくさんあったのではないかと思います。

そして交流会の最後には、各店舗の店長から副店長へ寄せられた感謝のメッセージを次長から代読しました。

普段はなかなか改まって伝える機会のない、店長から副店長への「ありがとう」の言葉。

これまでの頑張りや、日頃どれだけ頼りにしているかという想いが伝えられ、会場は一気に温かな雰囲気に。
笑顔あり、感動ありの、とても印象的な時間となりました。

交流会終了後も話は尽きず、そのまま夜が更けるまで語り合った副店長たちもいたようです。

今回の交流会を通じて、改めて感じたのは、従業員同士が直接顔を合わせ、話し、つながる時間の大切さです。

日々の仕事では、どうしても自分の店舗の中だけで人間関係が完結しがちです。
しかし、店舗を越えて同じ会社で働く仲間を知ることで、新しい刺激を受けたり、相談できる相手が増えたり、自分の仕事を改めて見つめるきっかけにもなります。

こうした従業員同士のつながりは、何物にも代えがたい会社の財産だと、改めて実感する夜となりました。

これからもアクアでは、働く仲間同士がつながり、「この会社で働いていてよかった」と思ってもらえるような機会を、少しずつ増やしていきたいと思います。

参加してくれた副店長の皆さん、ありがとうございました!

そして、いつもそれぞれの店舗を支えてくれていることに、改めて感謝しています。